どもども~~ クマです。今回は少し真面目な話でもします。このコミュニティーの将来というかなんというかについての話です。僕は2016年からずっとディスコードを利用させて貰ってます。今まで様々なコミュニティーに入ったり出たり、作ったり消えたりを繰り返してそろそろ骨を埋める場所が欲しくなった、と言うのもこのコミュニティー設立のきっかけの一つです。そんな中、現在はゆる~~い雑談鯖として使ってますが、例えば人が数十と増えていった暁には多種多様な更なる変化が訪れる事でしょう。そんな中でこのサーバーで起こりうる「進化形態」について少し話しておこうと思います。
先ず第一段階としての現行モデルです。とりあえず管理運営は僕が行い、他メンバーの負担を可能な限り減らす。小規模鯖ではなんだかんだ言ってこの体系が一番良いんですよね。しかし既にご存じかわかりませんが僕の本質は追従者であって指導者じゃありません。僕は誰かに従っている方が余程好きですし向いています。ですのでこの閑話喫茶が大きくなった暁には鯖主と言う立場を可能な限り希釈していきたいと思っています。要は "Community of the people, for the people, by the people" の概念に基づいた変化を迎えるということですね。
設立当初の目的を見失わない様に手綱を引ける程度にはしておきたいですが、コミュニティーの実質的なリーダーは誰か別の方にやって貰いたい欲はあります。第二段階として「僕が居なくても動く場所」の成立です。実は現行ではほぼ成立してるのでさして問題視してませんが、人が増えれば増える程起こりうる問題として「コミュニティーメンバー同士の繋がりが薄く、あくまで鯖主を介した関係」にディスコード鯖はなりがちです。非常に不健康なこの関係を解消してこそ、初めて次なる進化があると思っています。これは鯖主が居なくてもチャットが稼働する、鯖主が居なくても何か起きた際に内々で事態を処理できるようになる、これに尽きます。
新しい人が入ってきても鯖主が管理せずとも誰かが分からない事に答えてあげたり誘導できたりする、と言うのは必要だと思っています。鯖主としての仕事放棄、と言う意味合いでは無く、要は鯖主にお伺いを立てないと動けない、と言う雰囲気を末梢する所に意義があります。第三段階として運営委員会の設置です。まぁ洒落て言うなら店長会議みたいなものですか。二十名程人が増えたなら内五名位を運営委員会にして今僕が抱えてる権限を譲渡したいと思ってます。第二段階の「鯖主絶対からの脱却」を経て、寡頭的にある程度複数人で「こういう風にしていこうよ」と会議とかしたり方針を決めたりとか出来れば自ずと僕が色々と拘って決めてしまったルールや仕組みを皆に親しみやすく改良していけると思っています。
僕もいい年にもなって厨二心が捨てきれてないので、そういった「あの球磨太郎が勝手に今まで決めてたけど、どう見ても変でしょこれ」みたいなのをもっと他の人の手で改良して貰えたらそれが良いなと思っています。第四段階としての支部稼働です。数十と人が増えれば多少は傾向も露わになります。特定のアニメが好きな人、特定のご趣味をお持ちの人、特定のゲームが好きな人。色々あると思いますが、同様の趣味がある人同士で喫茶店内に各々で自由にできる区画を設けて其々で管理して貰えれば幸いと思ってます。ゲームなんて特に、クランやったり集団戦とかしたりするとどうしても内部組織構造は必要になりますからね、閑話喫茶内に支部を設ける拡張性はあって良いと思ってます。
勉学系の支部にしても「先生役/情報通」担当と「それ以外」みたいな関係も次第に生まれるでしょうし、そう言うのをロールとかのシステムを有効活用して内々で管理するのも良いと思います。第五段階として複雑化した運営体系の実現でしょうか。流石にここまで来ることは早々無いかも知れませんが、もし何か天変地異が起きてしまうのなら準備があります。前述の数名による運営からもう少し高度化した体系にしてより各種担当を細分化すればいいと思います。今はまだあまりにも複雑なので細かい言及は避けますが、この段階にまでもしコミュニティーが成長することがあるなら、僕は隠れ実績として用意してある「経験を積めるコミュニティー」の実現にも着手するべきだと見ています。
細かい所を暈すと「就活入試面接でも話せる様な経験積めるような体験ができるシステムの導入」とでも言いましょうか。この第五段階の延長線には閑話喫茶と言うコミュニティーの最終到達点の理想があります。言うなれば派閥や学閥に近いものを作りたいというのが理想です。学業の面で言えば各ベクトル/学問における指導的立場の者を据え、先人の者が助けを求める学生に教えれる環境を作り、また就活等に話しても変な目で見られないような環境の整備、このコミュニティーに所属して運営やその他活動に参加すると揺るぎ無い実績として人に語れるような制度の整備、人と話すことが憚れるような話題でも建設的に議論できるような環境、真っ当なコミュニティー内における人間関係の構築、秩序と倫理を持ち合わせ守る事の重要さの啓蒙、そして究極的には一部それを是としても良い人達に至っては一部よりリアルと掛け合わせたコミュニティーの活用等、様々な「やりたいこと」はあります。
どれも段階を踏んで人が集まれば可能な範疇なので、夢見て頑張ってみたいとは思います。さて、大それた夢... とまぁ正直笑ってくれていいのですが、お伝えしたかったのはとりあえず無作為に作った有象無象の雑談鯖、と言う訳では無く、段階的に変革の準備がある、そんな鯖を作ったんです、と言う所ですね。もし良ければこれからもどうぞよろしくお願いします。ノシMay Your Life Be Blessed.
~~クマ~~