どうも皆様こんにちは、クマです。
僕かソルトさんしか原則記事を書いてない事が最近悩みです... が皆忙しいのに無茶ぶりは止しておきましょう。いつでも寄稿はお待ちしております。
最近はあまりに同じ日常を送りすぎて特別な何か書ける事も無いんですが、折角なので久しぶりに業務関係ない話でもしましょうか。今日つい先程魔法科高校の劣等生の映画を見てきましたよ、と言うお話。凄い個人的だぁ。
大枠で言っちゃと「人様には紹介できない作品」でしたね。いえ、全く批判してないです。どうもラノベは一旦本編を区切り付けて別名で新シリーズが書かれてるとか言う話はありますが「魔法科高校の劣等生」の本編は全部読んであります。そんな自分だからこそ満足に楽しめたと言えます。逆を言えばとりあえずそのラノベは知らないけど、と言う方に見せても「う~~ん(汗」となる作品でした。この作品はかなり大きな部分で主人公とヒロイン(妹)の歪んだ相互愛情表現みたいなのがあって、この作品が好きで読んでる人やアニメを一通り全部見てる人は「ノリ」を理解してるんですがこれを知らない人が見たらびっくり仰天じゃ済まされ無さそうだなと言う心配が勝ちました。
無論、このあまねく歪んだ兄弟愛の終着点、としては非常に楽しめました。ラノベの重要な部分がちゃんとアニメ化/映像化された上に声優さんが声を当ててくれたのですから感無量ではあります。ヒロインの声優をやっていらっしゃる早見沙織さんには非常にご負担をかけたような気がします(笑)一体何度このヒロインが「お兄様」と言ったかカウンターを持って行ってみても良いかも知れません。本編ラノベやアニメでも十二分に「お兄様LOVE」が表現されてましたが劇場版では更にマシマシで表現されててドリンクバーで持って行ったのがジュースだったのが悔やまれましたね、甘すぎた。
正統派黒髪美少女に愛される主人公なんて、そんな王道!?あ、兄妹でしたね。ある意味で満足なのは大衆向けにしちゃうとどうも内容が薄っぺらくなりがちなのでラノベを読んだことある人は「あぁ、ここからここまでガッツリ描写するのか」となっで濃ゆい展開なのはいい方向に舵を切ってました。
大枠「四葉継承編」としては描写されてましたね、最後のシーンにプラスアルファでもう少し描いて貰いたい部分もありましたが、ラノベの様子だとそこまで書いちゃうと尻切れトンボにもなりかねないのでう~~ん、と言う所。ある意味良い所で切り上げてました。タイトルからも察せますが「実は普通の優秀な姉妹だと思ってた子たちが実は名家のご息女ご子息でした」的な話なんですが、このテーマは今まで普通の姉妹だと思ってた人たちが驚きを隠せなくなる描写が入って初めて総回収、って気もするんですがそこまで行かなかったのは若干 -1点 しておきたい気分。
でも予想外のキャラ描写が最後の最後で描かれていたのでチャラと言う事で。ちょっとアニメ版と違う点としてはアニメ版ではちょくちょく「お兄様TUEEEEE!」となる描写がしっかりあるんですが、この劇場版だとイマイチお兄様の強さの片鱗が写せてなかった気がしました。先も言った通りあともう少し先まで描写されてればそこも回収できてたんですがね... 是非この劇場版を経てもう1シーズンぐらいやってくれないかな、と期待を胸にもう一回ぐらい見に行きたいと思います。映画館で同じ作品みるなんて... いつぶりだろう、最後に記憶があるのがハイスクール・フリートの映画版ですね、あれは通常版と4DX両方見ましたね、めっちゃ良かった。
表に出ているであろう情報のみだとこのぐらいしか語れないんですが、この「ノリ」が理解できる方は是非見に行って欲しいですね、いい映画でした。8時半過ぎから10時半ぐらいまでしっかり二時間見てたので眠いので今日はこの辺で。ではまた~~
May Your Life Be Blessed.
~~クマ~~